今までで一番住んで良かった住まい環境の条件

転勤族でもありましたので

■ 男性 62歳
転勤族でもありましたので、今まで住んだことのある家、街はたくさんあります。
今までで一番良かった住まいは、現在の家です。
夢の一戸建て、持ち家というだけでなく、周辺環境も最適です。
程良く緑があり、ご近所付き合いは適度に皆さん無関心、それでいて治安は悪くないので、安心して住むことができます。
田舎ですので、車が無ければどこにも行けないというのが欠点ではありますが、車好きの私にはなんの苦にもなりません。もっと歳を取って、車の運転が困難になれば、転居も考えなくてはならないと思っています。
今の家で一番気に入っている環境は、オール電化です。
深夜の安い電力を使ってお湯を沸かしますので、ガスと電気併用の時と比べて、光熱費はおよそ半分になりました。
オール電化の家庭は、昼間の電気代が一般家庭よりも高いので、昼間はなるべく電気を使わないように工夫しなければと思っていましたが、夏場に昼間エアコンを使えないのは、地獄です。
気にせず使っていましたが、一番高い時でも1万円を超えることはありませんでした。

オール電化で気をつけなければならないのは、冬場です。
ガスでも同じですが、冬は給湯温度を高くするので、光熱費が跳ね上がります。いくら深夜の安い電力を使っていると言っても、お湯が減った分沸かしますので、なるべくお湯が減らないよう、工夫しなければなりません。
そのために、給湯温度には気をつけています。お風呂は温度を高くするのは仕方ないにしても、顔を洗ったり歯を磨いたり、キッチンで調理をする時などは、37度くらいに落として使います。これだけで、冬場の電気代が5000円くらい安くなります。気にせず使っていると、13000円くらいになってしまうところが、7〜8000円になります。ガス代は不要なので、これは随分節約になっていると思います。
今後は、太陽光パネルの導入を目標にしています。

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