今までで一番住んで良かった住まい環境の条件

私にとって今まで一番住んで良かった住まい環境の条件は

■ 男性 30歳
私にとって今まで一番住んで良かった住まい環境の条件は、最寄り駅から徒歩約五分で、職場までは二駅の通勤時間のアパートでした。

東京のような家賃の高い地域ではなく、私が住んでいた場所は、都市の中心部以外は家賃が比較的安価に設定されている土地なので、中心部から二駅程度の立地では、アルバイト生活だった私の給料でも、十分余裕のある生活がおくれました。

現在でも、あまり職場に近すぎる場所に住まいを移すのは、避けています。それは、二十分ほどの通勤時間で、仕事への気分の切り替えが成り立ち、さらに通勤ラッシュで、必然のストレスも最小限で抑えられるためです。
また、そのアパートは駅周辺を離れると、自然に溢れた公園や交通量の少ない住宅街に姿を変えるので、都市部の混雑さに辟易していた私には、住まいに帰るだけで落ち着いて、生活を継続できる環境にあったのです。

環境条件は人それぞれに違いがありますが、新築の一軒家やマンションは、当時の私には全く当てはまらない選択肢でした。
勿論、当時の給料では手の届かない物件ではありましたが、家の新しさより優先されるべきは、快適さにあると思うのです。
当時の収入よりを上回る私にとっても、その条件は変わらず、高額な家賃を支払うマンションには食指が動きません。

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