今までで一番住んで良かった住まい環境の条件

私が子供の頃住んでいたところは

■ 女性 43歳
私が子供の頃住んでいたところは、とても田舎で、夜は虫の声しか聞こえず、たまに車の走る音が聞こえるようなところでした。
家の前に小さな店があり、野菜やお菓子等はそこで大体買えましたが、その他のものを買うのに、1、2km歩かないと、店がないような田舎でした。

大学生の時は、商店街に住んでいて、昼間は商店街の客引きがうるさいところでした。
一人で、海の見える3LDKに住んだこともあります。色々なところに住みましたが、一番良かったのは、1LDKでそれほど広くないですが、初めて住んだフローリングの1階の角部屋です。

近くにあまり店がなく、不便も感じていましたが、土日に買い貯めしたり、ネットで注文したりしていたので、そんなに生活に支障はなかったです。
閑静な住宅街で、隣の住人の音も聞こえない静かな部屋でしたし、やはりフローリングが好きです。
部屋とのフィーリングがとても合っていたのだと思います。開拓中の街だったので、街全体の建物も新し目のものが多く、そんなに都会でもないので、人もそれほど多くなく、街全体がゆったリしていて、街が近所を散歩するのも気持ちよく感じていました。

最近は多機能なマンションが多いですが、自分のフィーリングも大事なのではないかと思います。

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