今までで一番住んで良かった住まい環境の条件

住まいの住環境でベストなものは

■ 女性 30歳
住まいの住環境でベストなものは、家族形態や自身の年齢によって、かなり大きく変わってくると思います。
私が一人暮らしをしている時に住んでいたところは、学生の一人暮らしとしては最適なところでした。
飲食店もコンビニも近く、徒歩10分程のところにスーパーも何件かありました。
日常生活は自転車一つあれば、不自由を感じ無いところでした。
また、市街地に出るにも路面電車で30分、駅まで徒歩10分弱で、遊びに行くのもアルバイトに行くにも、非常に便利でした。

ただ、乳幼児が居る今は、そのような立地でもきっと不便を感じるだろうと思います。今の家族形態になった時、前の家がとても便利でした。
公園も徒歩5分のところに2つあり、春は車の乗り入れ不可の桜の並木道をのんびり散策。夜間救急の市の施設も近く、市役所も車ですぐでした。
頑張れば徒歩で買い物にも行け、駅までは徒歩10分弱で平坦な道。言うことなしでした。

今は家を購入して、その場所を離れています。住環境はと言うと、育児をするには不向きです。
車が無いと買い物にも行けないので、手がかかる子供が二人もいると、週に2度スーパーに行くのが限界です。
また公園が遠く、その公園に行くまでも道幅の非常に狭く、その割に交通量の多い平坦でない道を通っていかなければなりません。育児支援センターまでも、車でないと行けませんし、何をするにも車です。

子供の将来を考えて、比較的学力が高い地域で住宅街を選んだのですが、道が狭いのが致命的で、失敗したと思っています。また、年配の多い地域でもあるため、空き巣などの防犯面でも不安を抱えており、前の家の方が良かったと思っているところです。

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